【天満・天六】「新多聞酒蔵」→「2222」

天六・天満

久々の平日休み。新しいスニーカーでも買いに行こかなと梅田に行ったものの、ピンとくるものはなく、、、なんの収穫もなく帰るのも心がムズムズするのでとりあえず天満へ。

前々から気になっていたエスニックで立ち飲みができる「新多聞酒蔵」さんへ。開店から30分ほど経っていましたが、ド平日ということもあるのか1番乗り〜。

カウンター備え付けのメニュー・壁のメニューとにらめっこ。

選ばれたのは「中瓶…¥550」&「空芯菜炒め…¥600」でした。空芯菜はシャキッと感残しが良き。グラスを持つ手が止まらぬ。

空芯菜をペロッと平らげ、こちらも気になっていた「海南チキン…¥600」お柔らかですなぁ。しれっと2本目も注文。

30分ほどの滞在で大満足。天満駅から徒歩数十秒なのでアクセスも抜群。落ち着いてまた来たいと思います!

さて天満エリアから歩いて天六エリアへ。半年以上前に伺って以来、再訪しなければ!と心に固く決めていた「2222」さんへ。裏路地の中にひっそりと佇んでます。カフェかと見紛う外観。

中も飲み屋さんて感じじゃないんですよね。水槽が目立つおしゃ空間。カウンター5・6席と奥にはテーブルがいくつか。

飲み物メニューは卓上に、フードは壁にかかってます。

半年前は肝スペシャルとか食べたな〜、今回はどうしようかな~。「ナムル…¥480」が美味しいという口コミを思い出したので頼んでみました。もやしもほうれん草も大好きだけど、ナムルはぜんまいが一番お気に入り。

ナムルでハイボールをちびちびやっていると、鳥刺しがやってきました。今日は「極鶏手羽刺し…¥580」。手羽って珍しい?ですよね。噛むほどに甘みが、、、

日本酒も取り揃えているとのことなので、「山の壽 グッドタイムズ…¥価格失念」。濁り酒ですが、後味すっきり。料理の邪魔を全くしない。気に入ったので2合ほどいただきました。

追加で前回も頼んだ「ひねポン…¥580」。心地よい噛み応え。ポン酢の酸味と油の甘みの絶妙バランスに舌が嬉しい。

なんだかんだいい休日になりました。

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