【天王寺】「飲茶爸爸」で隠れ家本格中華

天王寺

キューライスさんの絵本『シカしかいない」とのコラボ企画が開催されているということで、この日は昼から奈良健康ランドへ。JR郡山駅から送迎がありとっても便利。結局2時間近くサウナと温泉を楽しみました。

帰りは天王寺経由だったので、気になっていた「飲茶爸爸」さんへ。天王寺からも歩いて10分ほどですが、谷町線の阿倍野が最寄り駅。繁華街の端のエリアで路地を1本入りますが、ネオンがデカデカとしているので迷うことはありませんでした。

1階はカウンターが10席ほどのこじんまりした空間。この日は2階に貸し切りさんがおられたようです。

一般的なドリンクメニューに加えて中華らしく紹興酒や白酒も。中国茶にもこだわられているようでした。

前菜は小皿での提供なので色々楽しみたい方にはぴったり。点心も基本は1個からの注文に対応しているのでおひとりさまにも優しいですね。

普段から新しく行くお店でメニューに迷ったときはおまかせを信じる主義。この日もまずは「おまかせ前菜盛り3種…980円」から開始。1品目は「太刀魚の南蛮漬け」。魚が珍しいですが、いい酢加減。

2品目は「大陸式ポテトサラダ」。千切りのじゃがいもはシャキシャキ感を残してる新感覚タイプ。お酒が進む味〜。中華に合わせに行く感じで「青島ビール…¥630」。

3品目の「棒々鶏」もタレが濃く、おつまみナイズドされておりました。

ここからは続々と点心がやってきます。まずは「五目春巻き…¥280円/個」。具沢山でぶっといですねえ。右下の味変アイテム、よく東南アジア料理店とかで見る甘辛いやつですかね?これ大好きなんで私的に買いたい。

お次は「名物生エビ餃子…¥280円/個」。中のエビがブリンリン。ほかのお客さんも結構頼んでた印象。

こちらも注文率高かった「エビマヨ…¥1,080」。ビジュアルが魅惑的。衣もソースも油っぽくないのがよい。あっという間にお皿は空です。

土日ということもあったか、入店早々満席になっていました。その後もひっきりなしに空席確認の電話が。マスターと店員さん1名体制のようなのでお忙しそうでしたが、丁寧に接客していただけました!席数も多いわけではないので予約は必須かと。

店舗情報

  • 店名:「飲茶爸爸(ヤムチャパパ)
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